乗り換え

これに1つも当てはまらない人はメリットしかありません。ドコモからmineo(マイネオ)に乗り換えた場合の5つのデメリット

投稿日:2016年11月5日 更新日:

mineoの一番の大きなメリットは価格です。ほとんどの人がドコモから乗り換えたことによって約3,000円ほど安くなっています。しかしもちろんデメリットも存在します。そのデメリットをデメリットとして感じない人もいるかもしれませんが、mineoへ乗り換えを検討している人もデメリットを知った上での乗り換えをおすすめします。

 

ドコモからmineoへ乗り換えた場合のデメリット

1.「@docomo.ne.jp」のメールが使えなくなる

スマホでのコミュニケーションは、現状LINEがメインになっているため、@docomo.ne.jpというキャリアメールを使っているという人も少ないかもしれませんが、ドコモを解約するとそのメールが使えなくなります。もちろんGmailがメインになっている人も関係ありません。

ただし@docomo.ne.jpのメールアドレスで、どこかのサービス(ショッピングサイトやLINEのアドレス登録)に登録している場合、乗り換え前にアドレスをGmailなどに変更しておく必要があります。どこのサービスに登録しているかどうかは、@docomo.ne.jpへ届くメールを見るとわかると思います。例えばAmazonに登録していればAmazonからのメールがドコモのアドレス宛に送られてきます。

▶対応策

・コミュニケーションはLINEやGmailを使う

・もし@docomo.ne.jpでどこかのサービスに登録している場合は変更しておく

 

2.かけ放題プランがない

mineoには電話のかけ放題プランが存在しません。一応一ヶ月に30分840円で通話ができる「通話定額30」と一ヶ月に60分1,680円で通話ができる「通話定額60」のどちらかのプランを追加で選択する事ができるのですが、電話をたくさんする人からすると正直あまり魅力的ではありません。

MVNOではまだ無制限のかけ放題プランというのは存在しないため、”通話料”が高い(30秒20円)というデメリットはあります。しかしLaLaCallというIP電話を使うことで、携帯にかけた場合1分18円、固定電話にかけた場合3分8円で通話できるようになります。また、「楽天でんわ」という月額0円のアプリがあり、そのアプリを使用することで30秒10円と半額で通話することも可能になります。

▶対応策

・友達や家族への連絡はLINEの音声通話やSkypeを使う(無料)

・通常の電話はLaLaCallや楽天でんわを使って通話料を抑える

-LaLa Callの詳細はこちら

 

3.時間帯によっては通信速度が遅くなることも

通勤時間帯やお昼の時間帯はスマホを使う人が増えることで、一時的に通信速度が遅くなってしまうことがあります。僕は1年近くmineoを使っていますが現時点では全く感じたことはありません。ただ人が多い新宿駅や渋谷駅などによく出かける人は感じることがあるかもしれません。

現在mineoでは回線が遅く感じる人向けに「プレミアムコース」を試験的に導入しています。プレミアムコースは専用の通信環境を用意し快適に通信できるというコースで月額800円で使用できるようになっています。

しかし現在はまだ試験中ということで、誰もがプレミアムコースに変更することはできません(抽選となっています)。月額800円をプラスすることでドコモと同等の通信速度が出るようになれば、非常にいいですよね。早く実用化してほしいものです。

 

4.ドコモのスマホではテザリング出来ない機種が多い

ドコモのAndroid OSを搭載したスマホはアクセスポイントが特殊な仕様になっているため、ドコモのスマホ(iPhoneは問題ありません)に格安SIMカードを入れてもテザリングができない機種の方が多くなっています。

テザリングができるかどうかはmineoのサイトで確認可能です。

動作確認済み端末|mineo

ただ、乗り換えた場合いづれはドコモのスマホを使わなくなるため、次の機種でSIMフリーのスマホを購入することでテザリングは可能になります。

▶対応策

・モバイルWi-Fiルーターを持つ

・次購入するスマホでテザリング対応機種を選ぶ

-mineo(マイネオ)はスマホだけでなくモバイルWi-Fiルーターも格安で使えます

 

また、iPhoneとAプランの組み合わせでもテザリングができません。ドコモから乗り換える場合はAプランを選択することはまず無いかと思いますが、auからの乗り換えの場合注意が必要です。

▶対応策

・auのiPhoneの場合、SIMロック解除をしDプランで使用する

 

5.解約金は無料だが、MNPを使用した転出は費用がかかる

mineoは最低使用期限というのは無く、いつ解約しても解約金は発生しません。しかし、電話番号をそのまま他社へ移行する「MNPを使用した転出」の場合は費用がかかります。

契約から12ヶ月以内の場合

11,500円

 

契約から12ヶ月以上の場合

2,000円

 

よっぽどのことがない限り12ヶ月以内で他社へ移行するという可能性は低いと思いますが、12ヶ月以内の転出は11,500円と高額のため注意が必要です。

▶対応策

12ヶ月以内の転出はしない

 

 

最後に

今回紹介した5つのデメリットが1つも当てはまらない人もいるでしょう。もしそうであればmineoへの乗り換えはメリットしかないということです。もちろんmineoに移行することの一番のメリットは月々の安さですが、機種自体もSIMフリー機などを購入することで安く購入することもできるというメリットもあります。

※mineoでも格安スマホは購入できます

 

mousikomi

 

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

mineo(マイネオ)を「開始・解約」した月の料金はどちらも日割りで可能!

mineoおすすめ機種、おサイフ、防水、ワンセグなど全部入りのスマホ「arrows03」の特徴

最安プランはデータ通信プランで月700円!mineo(マイネオ)がこんなに安い理由とは?

-乗り換え
-

Copyright© 乗り換えて3,000円安くなる!おすすめ格安SIM(MVNO)はmineo(マイネオ) , 2017 AllRights Reserved.