乗り換え

ドコモの5GBプランと比較すると毎月5,000円の差が!格安SIMのmineoに乗り換えて節約できる金額とは?

投稿日:2016年11月30日 更新日:

docomomineo

ドコモのスマホの場合、mineoのDプラン(ドコモ回線)で契約することによって今使っているスマホをそのまま使用することができます。そのため今とほとんど環境が変わらずスマホを使用することができるのですが、乗り換えた場合どれくらい価格が変わるのかドコモの価格と比較していきたいと思います。

 

ドコモとmineoの料金比較

通話プラン ドコモ mineo(Dプラン)
カケホーダイライト(5分以内かけ放題) 1,700円  

700円(かけ放題なし)

カケホーダイ(無制限かけ放題) 2,700円

ドコモは電話のかけ放題プランしか選択できません。一方mineoにはかけ放題プランは2017年3月より開始予定(プラス850円)となっています。電話をたくさんする人はかけ放題があるプランの方が安くなるかもしれませんが、かけ放題プランは電話を掛けない人でも通話代を支払わなければいけないプランとなっています。

 

データ容量 ドコモ mineo(Dプラン)
500MB なし 700円
1GB なし 800円
2GB 3,500円(カケホーダイのみ選択可) なし
3GB なし 900円
5GB 5,000円 1,580円
10GB なし 2,520円
20GB 6,000円 なし
30GB 8,000円 なし

ドコモはデータプランの選択肢が少なく、最小の2GBプランは「カケホーダイプラン(2,700円)」でなければ選択できないようになっています。

 

5GBプランでの料金比較

それではどちらも選択できるデータ容量5GBプランで比較してみたいと思います。

・ドコモ

カケホーダイライト(1,700円)+データ容量5GB(5,000円)+spモード(300円)=7,000円

※ドコモはインターネットに接続するプロバイダであるspモードの料金300円は必須となります。

 

・mineo

Dプランの090通話(700円)+データ容量5GB(1,580円)=2,280円

※mineoのかけ放題プランを追加すると2,280円にプラス850円

 

・結果

mineoに乗り換えると4,720円お得になる。

 

ドコモは1度の通話が5分以内であれば通話料が無料になるカケホーダイライトプラン、mineoは通話料金は含まない料金で比較をしていますので、全く同じプランという訳ではありませんが、それでもこれだけの差があります。

 

乗り換え時に発生する費用

今回紹介したドコモの料金プランは2年縛りとなっているため、解約金が発生する場合は「9,500円」の解約金が発生します。

また、ドコモで使用している電話番号をそのままmineoで使用するためには、MNPを利用した解約をする必要があり、もしそれを利用した場合「2,000円」のMNP移転費用が発生します。

そしてmineoと契約するために必要な契約事務手数料として「3,000円」が必要となります。

 

まとめると

◆ドコモに支払う

・解約金:9,500円(解約金が発生しない月に解約した場合は無料)

・MNP転出費用:2,000円(電話番号を変えずに乗り換える場合)

 

◆mineoに支払う

・契約事務手数料:3,000円

 

mineo契約時にエントリーパッケージを事前に購入しておけば3,000円が無料となる

解約金が発生しない月に解約をし、電話番号も変わってもいいという場合はドコモに支払う費用は全く発生しませんが、mineoと契約する際の費用3,000円は発生します。しかしmineoには「エントリーパッケージ」というものがあり、これを使用することによって事務手数料が無料でmineoの申し込みができるようになるのです。

エントリーパッケージは、Amazonやヨドバシ.comなどで約1,000円で購入可能することができるため、2,000円ほど安くmineoに申し込みができるようになります。しかしエントリーパッケージが届くまで1~3日ほどかかるため、すぐにでも乗り換えたいという場合には、事前に購入しておく必要があります。

 

ドコモのスマホはそのままmineoで使用可能

mineoにはドコモ回線を利用したDプランとau回線を利用したAプランの2つから選択することができるため、現在使っているドコモのスマホをそのままmineo使用するにはDプランを選択する必要があります。Dプランで契約することによって、今使っているスマホをドコモショップなどでSIMロック解除をする必要が無くなります。

また、今使っているドコモスマホをmineoで使用するには、その機種に対応したSIMカードサイズを選ぶ必要があるため、事前にどのSIMカードを使用しているかを調べておく必要があります。

 

最後に

いかがでしたか?mineoの金額は通話料が含まれない金額とは言っても、約5,000円安くなりました。ただ、ドコモの場合、新規契約や機種変更時には電話のかけ放題プランの加入が必須となっているため、電話をほとんどしない人でも通話料金を支払い続けているという損なプランになっています。

電話をほとんどせずに、友達や家族とのやり取りはLINEやSkypeで充分であればmineoに乗り換えることで月々のスマホ代を大きく節約することができます。そのため、初回の解約手数料などがかかったとしても、あっと言う間に元は取れるでしょう。

ドコモのMNPを利用した解約方法はこちらから確認可能です

携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法|ドコモ

 

mousikomi

 

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます

ドコモを解約してもdアカウントは使い続けることができるの?

解約金9,500円がかかったとしてもすぐにmineoに乗り換えた方がお得な理由

ドコモを解約する際に注意する3つの点

電話番号を変えずにMNPでmineoに乗り換える方法まとめ

-乗り換え
-

Copyright© 乗り換えて3,000円安くなる!おすすめ格安SIM(MVNO)はmineo(マイネオ) , 2017 AllRights Reserved.